ライオンズvsバッファローズ@京セラドーム

 ライオンズvsバファローズ@京セラドーム、に行ってきた。西武先発は菊池雄星オリックス先発は松葉。
 菊池雄星、序盤にマレーロと安達にソロホームランを浴びる。この一発は仕方ないといえば仕方ないんだけど、安達の一発はちょっともったいなかった気はする…。そして実際、この1点が重かった。
 オリックス先発松葉も、フルカウントにしたりファーボールを出したりで、序盤から手がつけられないというほどじゃなかった。興味深かったのは、秋山がノーアウトから四球で出塁したのが二度あったんだけど(一度は1点ビハインドの場面だった)、源田にバントさせないんだよな。外崎にはバントさせたことを考えると、これは、源田に簡単にバントはさせないってことなのか…。ランナー入れ替わってもいいぐらいの感じで、大量点狙ってるのかな。自分は最近テレビ見ないので、この2つの場面は「へー、バントしないのか…」と面白く見ていた。ただ結局、栗山のタイムリーで1点は返したけど、つけ込むスキはいくらでもあった松葉から最後まで一度も勝ち越し点を奪えなかったのがこの日の敗因だった気がする…。勝ち越しできていれば菊池もまた違っただろうしな…。結局、吉田に決勝タイムリーを浴びて負けたんだけど、雄星は責められんわな…、というこの日のゲームでした。
 この数年、ライオンズの勝ちゲーム見てない…(;´Д`)。でも久しぶりにチームはいい位置にいるので、シーズン終わるまで頑張ってほしい。

奈良へ

 奈良に行ってきた。最後に奈良に行ったのがいつなのか、記憶がない。それほど昔のことである。はっきりいって奈良を侮っていた。古都といっても京都ほどには混まないと思っていた。しかし奈良公園の光景はすごかった。京都並みの外国人たちの多さ。ヨーロッパ人も中国人もアメリカ人もアラブ人もいる。そしてもちろん、鹿。そこいらに鹿の糞が散乱するなか、みんな笑ったり写真をとったり餌をやったりしている。鹿の前では万国皆平和である。鹿は神の使いのはずだが、立派に親善大使を務めている。奈良は幼かったころに見たそれとはすっかり様変わりしていた。
 午後は人混みと鹿にまみれていたが、午前中は銭湯に入ったり昼ビールを飲んだりしていた。美味い昼ビールだった。

せんとくんぬいぐるみ マスコットボールチェーン

せんとくんぬいぐるみ マスコットボールチェーン

イシガメ檸檬、また産卵

 イシガメ・檸檬がまた卵を産んだ。先月28日の産卵以降、2回か3回、立て続けに産んでいる。溜まっていたものを噴出させるかのごとくである。幸い、ほとんど口にしていなかった人工飼料をバッカバッカ食べているので、とりあえずは一安心だけど、今後も注意深く経過を見守っていきたい。そしてこのブログも、そろそろカメブログになりそうな勢いである(´・ω・`)

イシガメ檸檬、産卵する。

 イシガメ、檸檬が産卵した。昨年は6月15日に産卵しているので、今年は1か月以上遅い。檸檬、心配したよ。.。・゚+。。.。・(ノД`)・。.。。+゚・。.。
 今年も例年どおり5~6月から産卵の兆候を示していたものの、なかなか産まないので本当に気をもんだ…。餌も全然食べなかったり、急に食べたりだったから、何が起こっているのかさっぱり理解できず、よっぽど獣医に連れて行くことも考えた。「明らかに具合が悪そう、というのでなければ、持っている卵は機が熟せば産んでくれます」という、数年前に相談させていただいたKさんの言葉を支えにした。
 やっぱり産卵床を用意すべきかとも思うのだが、一昨年は作った産卵床のなかに入れてみたところ、暴れまわって産卵どころではなかったのだよなあ。やっぱり土と水が身近にあるような、広々とした環境で飼ってやりたい(そのためにはやはり引っ越しを考えないといけない…)。
 僕はこの子を幸せに飼ってやれているんだろうか? 年々の産卵のたびに申し訳ない気持ちになるわ(´・ω・`)

街を歩けば

 最近街を歩いていて面白いのは、若い人たちのファッションがずいぶん変わったことだ。黒を基調に、特に女性においてはワイドパンツやガウチョパンツなどを合わせて、ずいぶんゆったりした着こなしをする人が目につくようになった。
 髪型を韓国風のマッシュショートにしている子もいるし、オルチャンメイクといって、韓国風のメイクをしている女の子もよく見かける(あのメイクは似合うと可愛い)。このあたりのファッションからはものすごく今の匂いがする。僕が学生のころは、スキニーなデニムやパンツを履いて、全体的に細身の着こなしをする人が多かった。今もスキニー・パンツを履いている子は多いけれど、ああいう黒を基調とした着こなしはやっぱり10年代っていう感じだ。その10年代もあと数年で終わることを考えると、なんだか変な感じもするけれど。

「青春と変態」

 読了した「青春と変態」が面白かった。

青春と変態 (ちくま文庫)

青春と変態 (ちくま文庫)

 妙な動機から覗きを犯す高校生の話なんだけれど、本書の著者である会田誠、エロいことを書かせたらこれほど気持ち悪くなる人もちょっといない。よくこれほど事細かに描写できるなあと感心するのと同時に、"なんて気持ち悪いんだ"と笑いが止まらなかったw。単行本版の表紙は陰毛になっているのである。ちぎって捨てるかのようなラストも秀逸だった。下ネタに抵抗がない人は、興味があったら読んでみてください。本作に関しては、著者がもともと現代アートの人だからか、文学という範疇に収まりきらない面白さがあった。それは一種の「異種格闘技」的な面白さかもしれないんだけれど、でも確かにこの作品はありふれた小説よりもずっと得体の知れない力を持っているんだよな。

イシガメ檸檬が

 抱卵中で絶食しているイシガメ・檸檬に突如食欲が戻ってきた。もう何がなんだかよくわからない。6月から絶食中の檸檬は、好物の鶏肉さえ食べない日もあった。記録を見ると昨年は6月15日、一昨年は7月の下旬に産卵しており、そろそろかなと思いつつ産卵しない日が続いていた。ところが今日、急にハンペンを勢いよく食べ始め、与えてみたら人工飼料まで食べる始末である(例年、絶食中は人工飼料には一切口をつけない)。触診してみたところ、やはり卵はまだ持っている様子。檸檬、心配しておるよ…(´・ω・`)。。
 ところで私、カメラを壊してしまったのだよなあ…。いざカメラが壊れてしまうと、いかに不自由かに気づかされる。カメの写真もとれない。思えば旅先にかぎらず、檸檬が冬眠明けしたときや、梅酒を漬けたとき、干し柿を干したときなど、目新しいこと、些細なことをよく写真にとった。早く新しいカメラが欲しい。

図書館にて

 今日、図書館で借りた本にメモ書きが挟まっていた。

・芽かぶ+豚
・レンコンのはさみ揚げ
・豚と野菜いため
・野菜の天プラ
・ちらし寿司
・ブタと水菜の煮もの

 くそ、美味そうだなw。夕飯の献立を考えていたのかしらん。全部作るにしては多すぎるしなw。
 図書館の本にはメモとかレシートが挟まっていることがあり、それらを見るのは面白い。数年前には、ツタヤで借りた空気公団のアルバムにツイッターのアカウントが書かれたメモが挟まっていた。家に帰って見てみると、その犯人は女の子で、どうやら雑貨を作ったりしているようだった。その子は自分の作品を見てほしくて、そのアルバムを手に取るだろう見知らぬ誰かに向けて確信犯的にツイッターのアカウントをメモにして挟んだのだ。その後そのアカウントを見ることはほぼないものの、こういうことをやる人って割合に好きだ。
 蝉の鳴き声が聞こえる。今年もジリッと近づいてくる、夏。