雑記

ライオンズvsバッファローズ@京セラドーム

ライオンズvsバファローズ@京セラドーム、に行ってきた。西武先発は菊池雄星、オリックス先発は松葉。 菊池雄星、序盤にマレーロと安達にソロホームランを浴びる。この一発は仕方ないといえば仕方ないんだけど、安達の一発はちょっともったいなかった気はす…

奈良へ

奈良に行ってきた。最後に奈良に行ったのがいつなのか、記憶がない。それほど昔のことである。はっきりいって奈良を侮っていた。古都といっても京都ほどには混まないと思っていた。しかし奈良公園の光景はすごかった。京都並みの外国人たちの多さ。ヨーロッ…

イシガメ檸檬、また産卵

イシガメ・檸檬がまた卵を産んだ。先月28日の産卵以降、2回か3回、立て続けに産んでいる。溜まっていたものを噴出させるかのごとくである。幸い、ほとんど口にしていなかった人工飼料をバッカバッカ食べているので、とりあえずは一安心だけど、今後も注意…

イシガメ檸檬、産卵する。

イシガメ、檸檬が産卵した。昨年は6月15日に産卵しているので、今年は1か月以上遅い。檸檬、心配したよ。.。・゚+。。.。・(ノД`)・。.。。+゚・。.。 今年も例年どおり5~6月から産卵の兆候を示していたものの、なかなか産まないので本当に気をもんだ…。餌も全然食べな…

街を歩けば

最近街を歩いていて面白いのは、若い人たちのファッションがずいぶん変わったことだ。黒を基調に、特に女性においてはワイドパンツやガウチョパンツなどを合わせて、ずいぶんゆったりした着こなしをする人が目につくようになった。 髪型を韓国風のマッシュシ…

「青春と変態」

読了した「青春と変態」が面白かった。青春と変態 (ちくま文庫)作者: 会田誠出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2013/10/09メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を見る 妙な動機から覗きを犯す高校生の話なんだけれど、本書の著者である会田誠、エロい…

イシガメ檸檬が

抱卵中で絶食しているイシガメ・檸檬に突如食欲が戻ってきた。もう何がなんだかよくわからない。6月から絶食中の檸檬は、好物の鶏肉さえ食べない日もあった。記録を見ると昨年は6月15日、一昨年は7月の下旬に産卵しており、そろそろかなと思いつつ産卵し…

図書館にて

今日、図書館で借りた本にメモ書きが挟まっていた。 ・芽かぶ+豚 ・レンコンのはさみ揚げ ・豚と野菜いため ・野菜の天プラ ・ちらし寿司 ・ブタと水菜の煮もの くそ、美味そうだなw。夕飯の献立を考えていたのかしらん。全部作るにしては多すぎるしなw。…

藤井四段

藤井四段が29連勝を果たしました。なんかもう、ひとえにすごい。藤井四段は2002年生まれで、中学生である。だが、あの相貌は中学生に見えない。見ようによっては、35歳のおっさんが中学生の被り物をかぶっているようである。中身は中学生ではないのだ。 僕は…

「美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか」

会田誠の「美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか」という本を読んだ。僕は現代アートに対してはあまりいい印象を持っていないんだけれど、彼らは現代の美術界等に対して問題意識を持って戦略的に作品にアプローチしていることがわかった気が…

「人生フルーツ」@第七藝術劇場

「人生フルーツ」を見に、第七藝術劇場に行ってきました。人生初のナナゲイである。これまで行ったことがなかったのが不思議だけれど、私、ドキュメンタリーとかあんまり見ないからか…。この映画はDVDにならないと知り、じゃあ! ということで初のナナゲ…

植本一子

植本一子の「かなわない」という本を読んだ。家族の日常を中心にした日記なんだけれど、自分の感情にとても素直な文章である。いいことも悪いことも、よい感情も悪い感情も吐き出す。そこが面白いと言えば面白いし、最後のほうは読んでいてしんどかった。た…

ひどすぎる。

この政権、さすがにやり方が汚すぎる。腹に据えかねるものがある。

空気公団with曽我部恵一アンソロジーライブ

空気公団with曽我部恵一アンソロジーライブ@ビルボード大阪に行ってきました。空気公団は1997年に結成されて、今年が20周年なんだよなあ。前の京都のライブのときは、ニューアルバムからも昔の曲からも演奏してくれたけど、今回はアンソロジーということで…

シャツを洗えば

この季節は、大体シャツを着る。長袖のシャツを腕まくりして着ることが多い。一番好きな季節である。 シャツは着るのも好きだけど、洗うのも好きだ。ちょっと温かな風呂の残り湯で、襟や袖に石けんをつけて手洗いする。それから全体を軽くもみ洗いして、陰干…

レコード

久しぶりにレコードをかけました。レコードの置いてある部屋は、夏は暑く冬は寒いので、なかなかレコードをかける気になれない。5月のからりと晴れた日に窓を開け、酒でも飲みながらレコードで音楽を聴いているような時間が、一年でも一番幸せな気がする。

スウィート17モンスター

「スウィート17モンスター」@シネ・リーブル神戸。17歳の主人公・ネイディーンの素晴らしいこじらせ映画だった。最初のほうで、たまたま先日見た「ナポレオン・ダイナマイト」が出てきていきなり笑った 笑。ああ、やっぱり「ナポレオン・ダイナマイト」なの…

”Mommy/マミー”

最も美しい映画シーンの一つ。グザヴィエ・ドラン監督の「Mommy/マミー」。主人公の男の子がスクリーンの横幅を広げるとき、本当に世界が広がる。Mommy/マミー [DVD]出版社/メーカー: ポニーキャニオン発売日: 2015/12/02メディア: DVDこの商品を含むブログ…

"ナポレオン・ダイナマイト"

先日見た映画、「ナポレオン・ダイナマイト」。一見ナードっぽい男の子が主人公なんだけれど、この主人公、ジャミロクワイの"Canned Heat"にノッて踊りまくる!! この映画、ジャンルとしては青春映画になるかもしれないんだけど、なんか微妙なズレの積み重…

羽海野チカの世界展

先日は大丸梅田店まで「羽海野チカの世界展」に行ってきました。男一人で来てたのは私くらいだったな…。女性が多くて、カップルもちらほらいた。 羽海野さんが描く女性は可愛い。彼女たちには、女性が見ても男性が見ても可愛いと思えるような、彼女たちが(…

祖母の傘

祖母の形見に、傘を一本持っている。この傘は金色をしているのである。祖母の形見としては他にも器などを持っているのだが、「今さら若冲〜?」というような祖母だから、この傘だけはなくせない。一度だけ神戸で店に置き忘れたことがあるのだが、このときは…

2年生きているコクワガタ

今日確認したら、冬眠していたオオクワガタ二匹、コクワガタ一匹がちゃんと生きていた。 ↑このコクワガタのメスは、かれこれ2年ぐらい生きている。偶然マンションの廊下に落ちていたのを拾ってきて飼い始めた。このコクワガタ、夏の暑いときにほとんど餌を…

コンバース・オールスター

このコンバース、2002年ぐらいに購入したものだ(アメリカ製だ)。 さすがにボロボロになってきたので、新しく白いキャンバス・スニーカーを買うことにした(よく履いた)。いろいろと物色したあげく、ヨーロッパメーカーのものを買った。ネット通販で買った…

父@掃除機

父について。 僕と父の暮らしているところは、やや距離が離れている。 あるとき、父のところに遊びに行った。父は、マンションの6階に住んでいる。父のマンションに着き、エレベーターに乗ると、次のような内容の張り紙があった。「フローリングに勢いよく…

春のセンバツ 東海大市原望洋−滋賀学園戦

甲子園で高校野球を見てきました。東海大市原望洋−滋賀学園戦です。僕は滋賀学園を応援していました。 東海大市原金久保、滋賀学園棚原両投手の素晴らしい投手戦でした。金久保投手は、滋賀学園に先制こそ許すものの、140キロを超えるストレートで打者を押し…

イシガメ檸檬、冬眠明け

今日は暖かかったので、イシガメの檸檬を冬眠から起こしました。去年は3月4日に冬眠明けしているので、今年は2週間ほど遅いです。なかなか気温が上がらなかったからなー。 この子、冬眠を経てまた少し大きくなったんじゃないのかしらん(ーー;)…。特に、甲…

ライオンズオープン戦

甲子園にオープン戦を見に行ってきました。ライオンズ対タイガースです。 ライオンズは毎年、この時期に甲子園でタイガースとオープン戦をするのです。昨年来たときはうららかな小春日和だったけれど、今日は、時折陽は差すものの、曇りがちで風も吹き、体が…

いまさら若冲

僕の祖母は、数々の名言を残している。 ある日、バス停でバスを待っていた祖母は、「ねえ、おばあちゃん」と同じくバスを待っていた人に声をかけられたらしいのだが、「わたしはあなたのおばあちゃんではありません」と返答したという。 またあるとき、僕が…

鈴木其一展@細見美術館

京都の細見美術館に、鈴木其一を見に行ってきました。 琳派というのはやっぱり人気があるのか、結構な人出だった。 細見美術館というのは、僕は初めて行ったんだけれど、なかなか面白い美術館だった。地下3層の作りになっており、小ぶりな展示室から一つ下…

福島清展、藤崎孝敏展

神戸のギャラリー島田で、福島清展、藤崎孝敏展を見る。 この2人の画家に何があったのか、わたしゃ知らん。ただ、ギャラリー1階の福島清の絵を見たあとで、置いてあった作家に関するファイルを読んでいると、別離した(と思しき)作家への慈しみとか、様々…

稀勢の里・初優勝

大関、稀勢の里が優勝しました。ワーイワーイ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ 去年一年、稀勢の里を見ていて思ったのは、ここぞというところで平常心でいるのがいかに難しいかということだ。去年、幾度となく綱取りの場所を迎えた稀勢の里は、そのたびにプレッシャー…

「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」

兵庫県立美術館の特別展、「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」を見に行っていきました。 ヴェルフリは、精神病院に収容されていたアウトサイダー・アーティスト。アウトサイダー・アートというのは、美術的な教育や制度になじみのないアートを指すよ…

モンパレ

数か月前に「ゲームとかやらなくなった」と書いた後、「ドラゴンクエスト モンスターパレード」をやり始めました。こういうふうに、何かをやらなくなったとか書いた途端にその何かをやり始めるというのは、結構日常で起こる気がします。 僕はもう、本当はゲ…

「マイ・ストーリー」

三島由紀夫の「命売ります」の装画が気になって、調べたら、山本容子さんという方でした。命売ります (ちくま文庫)作者: 三島由紀夫出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 1998/02/01メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 6回この商品を含むブログ (34件) を見る …

ミクシィ

ミクシィというSNS、今ではすっかり廃れてしまった。僕も最近はほとんどログインしてない。でも、一時期のミクシィはとても好きだった。2009年ごろのミクシィは、今みたいにつぶやきみたいな機能はまだなくて、みんな日記を書いてコメントでやり取りしていた…

カップ焼きそば

たまに、ものすごくカップ焼きそばが食べたくなります。ソース味がクドく感じられてきたので、最近は塩味が好みです。というわけで、たまにカップ焼きそばをアテにお酒を飲むのですが、このカップ焼きそばを食べたあと、みじめでみじめで泣きたくなってくる…

時には昔の話を

1982年ごろだろうか、私は某私立幼稚園の入園試験を受けさせられた。受けさせられたというのは、それまでまったく何の試験準備もさせられず、だしぬけに当日入園試験に連れていかれた事実に表れているように、それが私の意志ではなく、完全に親の意志による…

「けったいな連れ合い」

車谷長吉関係の本を読んでいます。「けったいな連れ合い」は、車谷長吉の妻、高橋順子が結婚生活などを綴ったエッセイ。けったいな連れ合い作者: 高橋順子出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2001/05メディア: 単行本 クリック: 14回この商品を含むブログ (6…

だから野球は

侍ジャパン強化試合のオランダ戦で、大谷翔平がホームランを打ちました。 東京ドーム上段に届きました。オランダの2戦目でも、東京ドームの天井に刺さるツーベースを打っている。なんかもう、エグいです。ボールにより鋭く振れるように打撃フォームを変えて…

「きのう何食べた?」12巻

「きのう何食べた?」12巻を読みました。きのう何食べた?(12) (モーニング KC)作者: よしながふみ出版社/メーカー: 講談社発売日: 2016/10/21メディア: コミックこの商品を含むブログ (22件) を見る 個人的には、96話で、シロさんの職場に新しく事務員として…

「貧乏人逆襲!」

松本哉の「貧乏人逆襲!」を読んだ。まあ、面白かった。貧乏人の逆襲! (ちくま文庫)作者: 松本哉出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2011/12/01メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 3回この商品を含むブログを見る 松本はインターネットのインタビューで答えて…

「きり」

前回の真田丸、「幸村」は、見ごたえのある回でした。くじで名前を決めるシーン。そして、信繁が豊臣方に加勢するかどうか葛藤するシーンは、暗く落ちた照明のなかで、信繁の心に入り込んでいくようなしんしんとしたものがありました。信繁を演じる堺雅人の…

そろそろ、冬眠。

イシガメ、檸檬の食欲がグッと落ちました。人工飼料とか、全然食べません。昨年までは、今ごろの時期でも人工飼料をバッカバッカ食べていた気がします。檸檬も卵を産むようになって、代謝とかが変化してきたのかなあ…。思えばもう10月も中旬で、来月には冬眠…

ゲームとか読書とか

ゲームとかやらなくなった。最近はスパルタンXとかファミスタとかやってる。しかも、ファミスタでも試合をするんじゃなくて、バッティング練習で何割出せるのかを一人で競っていたりする。 小説を読むことが多いけれど、小説ばかり読んでいると行き詰まって…

死後の世界について

死後の世界について。例えば輪廻という考え方があり、人が亡くなると何かに生まれ変わる。ダライラマ法王というのは「輪廻転生制度」であって、ダライラマ法王という名前を持った存在が生き死にを繰り返して転生していると信じられている。今は人間に生まれ…

8月に見た展示のこととか

もう9月です。早い。8月に美術館で見た展示のこととか。 兵庫県立美術館で見た「藤田嗣治展」。見終わったあとに、もう好き嫌いは差っ引いて、"ふひええぇ"と唸らされてしまうものがあった。よく"乳白色"などと表現されるけど、実際に見ると、本当に陶器の…

スーパー銭湯

スーパー銭湯に行ってきました。僕は、壺風呂というのが割合に好きなのです。スーパー銭湯では泡風呂や岩風呂を行ったり来たりすることが多いんだけれど、この壺風呂だけはずっと浸かっていれそうな気がする。手足を壺にもたせかけて、ぷかぷか〜、ぷかぷか…

淀んだり解消したり

あまりお金を使わない生活をしている。お金というのは、使わずにいると輪をかけて使う気持ちが低下してくるけれど、それでもあまりに使わずにいると非行動的になるし、何だか自分が淀んでくるような気がしてくる(お金を使うことによって気分の解消をはかる…

光明真言

数か月前から、YouTubeで「光明真言」をかけています。YouTube Repeatでかけることもあります。さすがに最近は同時に違う音楽をかけることもありますが、それでも今も光明真言をかけています。すべての災いを取り除く真言だそうです。 思えば10年くらい前、…

押入れで寝ること

一時期、押入れのなかで寝ていた。今も時々、押入れのなかで昼寝をする。最初は猫型ロボットの真似をしたのかもしれない。何かにつけて、狭い空間を好む傾向がある。 押入れのなかで昼寝をするときはふすまを開けたままにしておくんだけれど、注意することは…