枝となってつながり幹になる

 ドラゴンボールの英語版を読んでいたざんす。ブックオフで105円で売っていたのです。せりふは少しだけど頭に残っているので、この部分を英語で言うとこうなるのか、と感心しきりです。英語版のドラゴンボールを日本語に翻訳しなおして、それを原本のドラゴンボールのセリフと比較しても面白いかもしれません。
 最近、手を伸ばしていることすべてが枝となってつながり、太い幹に収れんされていくような感覚をおぼえています。古本の売買では、もうけになりそうな洋書があったら仕入れてきますが、売る前にはパラパラと目を通して、わからない表現があったら辞書で調べることもあります。憶えていたら、本業で役に立つときもあるかもしれません。文章を書くときは、リズムやつながりを意識しているときがあります。僕の場合、やりたいことが太い幹として一本ずどんとあったら、すべてが目的化されるイメージがあります。起伏に富んだ生活とは言えないのかもしれませんが、僕自身としては毎日楽しく過ごせています。