外出の習慣

 暑い日が続いていますが、一日一回はなるべく外に出ることを心がけています。文章を書くことを習慣づけているとはいえ、家のなかにばかりいては書くことも見つからなさそうなものですが、文章になりそうもなかった日常のささいなことも、外に出るとなぜかしら書けそうな気がしてくるのです。これは外国語の読解で悩んでいるときも同じで、どういう意味かと頭をひねってもひねってもわからなかった文章が、風呂に入ったり外出したりして、考えるともなしに考えていると、ふとわかるときがあるのです。日中は倒れそうなくらい暑いですが、一日一回文章を書くのと同じくらい、外に出ることは今の僕にとって大切で、必要です。