サボテンに夢中

 サボテンに夢中です。朝起きたら、棚のサボテンを一つパソコンの前に置きます。サボテンが目線の少し下にあるだけで、なんだかニマニマしてしまいます。もともと観葉植物を育てるのは好きだったのですが、サボテンに惹かれ始めたのは、百円ショップで目に止まったものを一つ買ってきたことが発端です、ほかの観葉植物は、水をやることが楽しみの一つだったりするのですが、サボテンは水をやり過ぎると逆に枯れてしまい、はじめはどこか飽き足らない気持ちでした。ところがじょじょに、水をあまり必要としないところとか、水がなくても成長するところとか、普通の植物からは想像しがたい形状とか、肉質とか刺とか、美しい花を咲かせるところとか、あるものは棒状、あるものは球状と、さまざまなかたちがあり、種類は豊富で、それぞれの愛嬌や美しさがあるところとか、もうすべてにのめり込んでいます。すべてが変てこで、変てこゆえに好きで、変てこなところすべてが好きです。先週末に、すべてかたちの違う、二百円ほどの個性的なサボテンを三つほど買ってきました。じょじょに種類を増やしていきたいと思います。