ゲームとか読書とか

 ゲームとかやらなくなった。最近はスパルタンXとかファミスタとかやってる。しかも、ファミスタでも試合をするんじゃなくて、バッティング練習で何割出せるのかを一人で競っていたりする。

 小説を読むことが多いけれど、小説ばかり読んでいると行き詰まってくるので、適度にエッセイやらノンフィクションやらをはさみながら読む。最近、読むともなしに昔のドイツ語の教科書とか読んでる。面白いのは、昔暗記したことを、今でも結構覚えてることだ。sein動詞やhaben動詞の変化を覚えていたし、枠構造とかもなんとなく覚えていた。昔、イギリスの語学学校で、クラス内にやけに英語が達者なドイツ人がいて、僕はいたく自信をなくしたものだけど、何のことはなくて、英語とドイツ語ってすごく似ているのである。ドイツ語をやると面白いのが、英語が相対的に理解できることである。例えば、英語には現在進行形というものがあるけれど、ドイツ語にはない。また、ドイツ語には定冠詞や不定冠詞の格変化というものがあるが、英語にはない。差異によって言語がよりクリアに理解できることがあったりする。