"ナポレオン・ダイナマイト"

 先日見た映画、「ナポレオン・ダイナマイト」。一見ナードっぽい男の子が主人公なんだけれど、この主人公、ジャミロクワイの"Canned Heat"にノッて踊りまくる!!

 この映画、ジャンルとしては青春映画になるかもしれないんだけど、なんか微妙なズレの積み重ねが笑いになるという、なんともオフビートな映画だった。このシーンも、友人が出馬した学校の選挙の演説後に、「何か催し物をやってね!」「え〜、そんなの聞いてないよ、どうしよう…」と焦っていた主人公が、筋金入りの運動オンチなのにもかかわらず、本当に突如クールに踊りはじめるので、「何なんだこの映画は……、こんなのありなのか……」と度肝を抜かれたり、笑いがとまらなかったりだった 笑。ずっと冴えないところを見せられていきなりこのシーンだったので、かなり衝撃的だった…。

 ところで"ゴールデンウィーク"って、そもそもは映画の宣伝用語だったようである。そのせいかどうかはわからないけれど、毎年ゴールデンウィークに見る映画は面白いものが多いので嬉しい(ΦωΦ)